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お正月準備 [美術の森]

もうすぐお正月です。クリスマスもお正月も、街はピカピカしてきてワクワクします。


クリスマスのお飾りも楽しかったですが、今年はしめ縄を自分で作ってみました。


けっこう体力のいる作業にビックリ!!





こちらは、お飾りを沢山つけてゴージャス!!!

DSCN2509.JPG




こちらは、鶴です。

DSCN2504.JPG




しめ縄の作り方。②からは二人以上で作業すると楽です。親子や家族で作るととても楽しいですよ。



①藁を浴槽などで一晩水につけます。(藁に稲がついたところは、別にとっておいて束にすると、最後のお飾りとして見栄えします。)
その後、段ボール等の上に濡れた藁をしき、木槌でどんどんと叩きます。根本の堅いところから、先端までよく叩きます。時々藁を曲げた状態で叩くと、曲げやすくてきれいな曲線が作れます。

②藁を束にまとめます。そして根本を針金でしっかり巻きます。

③根本にビニール(濡れているので)を置いて膝でしっかり押さえます。そして根本からしっかりと三等分し、太いほうから編みます。根本から両手の平を使って、右回りに、家族息災を祈願しながら捻っていきます。一本編んだら、先端を相方に持ってもらいます。

④二本編んだところで、その二本を合わせて、今度は左回りに捻って行きます。すると二本から出来た一本の螺旋状の藁が出来上がりました。

⑤その一本の螺旋状の藁の先端を、また相方に持ってもらいます(うまく行っていれば、この状態ではほどけないはずですが)。
そして、残りの一本を同じように右回りで捻り編み、太い二本の螺旋状の藁に沿わせるように、巻き添えていきます。
一番先端までいったら、針金で巻いて止めます。





アレンジその一>

一本のしめ縄を右回りの輪にして重なったところを針金で止め、しっかりと乾燥させます。乾燥したら、飛び出た藁をハサミで床屋さんします。
色とりどりの紐をしめ縄に巻いて飾ったり、お飾り(あわじ結びの水引、松や梅のお飾り、千代紙の鶴を針金にさしたり)をみんなでワイワイやりながらさしていきます。飾りは針金で止めたり、貼ったり、紐に巻き付けたりしてつけます。
最後に、壁に飾る場合は、てっぺんに引っかけるための輪を針金で作って巻き付けます。




<アレンジ  鶴 >

一本のしめ縄が出来たら 、もう一本細いしめ縄を作ります。太いしめ縄を右回りの輪にして重なったところを針金で止め、その部分の後ろに細いしめ縄の根本を下向きに置いて、細いしめ縄も太いしめ縄に針金で固定します。(Φの形)

太いしめ縄の下部に来たら、細いしめ縄を手前上に折り返し、細いしめ縄の奧と手前を、太いしめ縄近くで針金で結び固定します。鶴の首筋の根本部分です。

鶴の頭の部分は、細いしめ縄の先端を、?マークのように手前に曲げて作ります。?マークの「つ」のところを針金で固定します。そうしたら、その先はハサミでくちばしになるように切って形を整えます。もうほどけないので、バッサリ切ります。切ったら、赤の手芸リボンテープをくちばしに巻きます。

その後、乾燥させて、ピンピン飛び出た藁を床屋さんし、水引などを飾ります。壁に飾る場合は、針金で輪を作り、太いしめ縄が重なったところに巻き付けとめます。






他にもいろいろアレンジできます。とっても簡単で楽しいですよ。



みなさん、よいお年を!!



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