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100万人のキャンドルナイト [世界を見てみるとね・・・。]

2006年12月22日冬至の日に、「100万人のキャンドルナイト」が実施されます。

 

http://www.candle-night.org/index.html

http://www.candle-night.org/2005summer/home.html (2005年度版)

 

これは、みんなで一斉に電気を消し、ロウソクの光りで過ごし、いろいろなことを考え直そう、という催しです。

ある人は、恋人と食事をするのものいいでしょう。

子どもに絵本を読んであげるのも、いいでしょう。

 

ある人は、省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな場所で生きる人々のことを思い浮かべながら。

 

そんな、催しです。毎年夏至と冬至の日に行われます。

 

今年の冬至の日、20:00~22:00です。


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こどもの絵 [世界を見てみるとね・・・。]

フォスタープランに入ってから、初めてチャイルドから手紙が来ました。

彼女はまだ6歳。日本なら小学1年生ですが、ネパールでは女の子は近くに学校があっても、家の手伝いで通えない子が他の国に比べてとても多いです。ですから、文字を知りません。

お手紙は何だろう?お母さんの絵かな?

6歳にしては、たどたどしい絵ですが、ペンを持つのも珍しいからかな?

かわいい。

文字を知らない子どもさんとの文通は、気を遣うこともありますが、なるべく届けたいと思います。メールに比べて、手紙は貰ってとひとしおうれしいですからね。


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紫雲膏 [世界を見てみるとね・・・。]

ぷっこの冬の悩み・・・・・、あかぎれ。

今年はひどくて、指先から3回も出血、一昨日からは爪の中の上皮にまで進行して、爪の中で出血・剥離していました。皮は完全に角化し亀裂が入り、指先の感覚もなくなりました。力が入らないので、トイレの鍵も閉められないし、携帯のボタンも押せない、お菓子の封も切れない、毎日の糠床の手入れはしみるのなんの!ボタンやファスナーもつかめない・・・・という、不便さです。自発痛も出てきて、痛くて眠れない。ど===しよ・・・!!

空気が乾燥しているし、血流障害だろうと化粧水クリーム、ツボ押し、足湯手湯などで対応してましたが、ここまでくるとどうにもなりません。

あかぎれの治療法・・・・・、みなさんご存じですか?

はて、困った!時は、医学の師匠に相談、開口一言。

「紫雲膏。」

?????????????????????

漢方薬ですね、つまり。

ひび、あかぎれ、しもやけ、あせも、ただれ、やけど、痔核による疼痛、肛門裂傷にまで効くと説明書に書いてありました。そうかーー、痔による裂傷も効くのかー。すごいぞ漢方。

買って待ちきれず電車の中で、指先にぬりぬり。色が紫芋みたいに鮮やかでぴっくり、してごま油の匂いにびっくり。電車の中で開けた自分が、恥ずかしかった・・・・・・。中華の匂いだよん。

でも塗ってすぐに、指先がぽかぽかぽかぽか・・・・・。効き目がありました !! しかも瞬時に !!!! (2駅くらいかな?)     あれ、痛みもひいているぞ。痛みがひくのには驚いた!  胡麻油が、かい?痛みがひいてさらに驚いたのは、引いてからわかる、けっこう痛かったんだ、ということ。

中は胡麻油とトウキ、シコン、蜜蝋、豚脂だけだよ! なのにぽかぽかぽかぽか、さすが中国4000年の漢方!!!   

こんなシンプルな配合を考えつくなんて、なんてすばらしい!ワンダフル !!!

そうか、胡麻油にもすごい効き目があるんだ~。昔の中国は食べ物も薬と考えていたことから、生まれた漢方。その効き目と成分を分析して、今の近代薬が生まれた。でも現代は、精製されたものしか薬として認めず、食事は人間が発見しただけのいくつかの成分だけしか存在していないと信じて、その成分だけを採ればよい、としている。なんか、間違ってない???胡麻油ひとつだって、あかぎれにしたって、西洋医学は解決できてないじゃないか?

自然界に存在するものは、万物が巡り巡って作用・反作用している。いくら、いろいろな成分を発見して商売にしたり、精製して薬にしたり、遺伝子いじくって治療するなんて、この偉大な地球の掟に反していない?

オススメ本 「医食同源の処方箋」 葉橘泉編著 難波恒雄監修 澤田正し訳 中国漢方より出版 チャングムのように、食べ物の効用・煎じ方について細かく書かれています。

アムールヒョウの絶滅危機 [世界を見てみるとね・・・。]

NHKスペシャルでアムールヒョウの絶滅の危機についてやっていた。

ロシア沿海州のPine Valley自然保護区に残された30頭足らずの最後の野生アムールヒョウ。




その美しい毛皮から密林者から乱獲され、旧ソ連の軍事基地建設により生息地を縮小され、国外逃亡者を防ぐべく張り巡らされた有刺鉄線から野生動物の交流が途絶え、餌となる動物は激減した。

アムールヒョウが絶滅する日

アムールヒョウが絶滅する日

だがソ連が崩壊した後、経済発展のため日本や中国にむけての木材輸出のためにさらに森林は伐採された。さらに小さく点々と散らばる森林。アムールヒョウの近親交配が悪化の一途に拍車をかける。だが自然は、絶滅よりは近親交配を本能的に選択したのだ。

WWFはこの散らばった森林を、大きな自然保護区でまとめる計画をたてている。近親交配を防ぎ、野生動物が繁殖することが目標だ。
http://www.wwf.or.jp/support/2005wt/index.htm

しかし政府は、経済面において日本と中国にむけて石油を輸出するべく、この自然保護区計画地内に世界最長のパイプラインを通す計画だ。
http://tycho.tea-nifty.com/behappy/2005/07/__b888.html

だが、問題はそれだけではない。シベリア北部に住むアムールトラもやはり森林伐採で飢餓のため、この保護区にまで南下しているのである。アムールトラはアムールヒョウの2倍ほどの体格であり、トラのほうが優勢である。たとえ保護区ができたとしても、アムールトラと共存できる環境でなければ、ヒョウの繁殖はない。

という内容だった。

この時代ではよくある話かもしれない。

だが、この保護官は知られていないアムールヒョウの実態を観察するため、極寒の中で何週間もテントで野宿し、何時通り過ぎるかもわからないヒョウを待ち続け、やっと撮れた写真は約20年でたったの400枚ほど・・・・・。そんな一生をかける人もいるのだ。

条件は厳しい。環境も厳しい。だが何年も何年も追い続ける人がいるのだ。誰が賞賛するわけでもなく、この人は始めた。孤独に寒さの中をひたすら待ち、追い、記録を取りつづけたのだ。

人間で大事なことは、動機だ。動物と違い、人間は動機によって善にも悪にもなる。

「何を思って、何を感じ、何のために始めるのか?」

結果はどうでもいい。努力してなったのがその結果だ。

だが一生の中で、「動機」がその人の価値を決めるのだ。


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