So-net無料ブログ作成
検索選択
GUAM旅行 セスナ体験記 ブログトップ
前の5件 | -

日本に帰ってきてから・・・・ [GUAM旅行 セスナ体験記]

日本に帰ってきてから、なぜか夜になるとめまいがします。

まるで舟で揺られているような感覚で、リズムがあります。頭の中で浮いたり沈んだり、を繰り返します。下に頭を下げるとクラクラします。お酒なんか呑んだら、酔う前に千鳥足です。

どうしたんだろ?

知人によると、飛行機の影響だそうです。

セスナかな?とも思いますが、もうだいぶ経ちます、のでジャンボかな?

しばらくたてば消えるそうです。夜中はあまりにクラクラするので休んでしまい、グアム旅行記のアップが遅くなってしまいました。

船酔いはよくする方ですが、飛行機酔いなんてなかったのにね。

でもまた機会があれば、セスナに乗ってみたいです。

もし巨大な鳥がいて、人がその上に乗って飛ぶことができるとすれば、また全く違う空が見えてくるんだろうな♪


帰路にて [GUAM旅行 セスナ体験記]

海外旅行がポピュラーになって、沢山の日本人が頻繁に旅行する。小さな子も連れての子ども中心の旅。そして観光収入源になっている免税店。

 グアムの免税店もそうだけれど、どうしてブランドショップだけしかないのだろう?

 デザイナーズブランド、かつてはオートクチュール界という着る物の美術品の世界だったのに、今ではオートクチュールは存続の危機、大量生産の世界。

DFSでは正規品のブランド品を扱っているが、ちょっと疑問。たしかにライセンスは通っているかもしれないが、コピーと見紛うこの質はないでしょう?おそらくどこかの国で許可されて作られたのだろう。布は繊維自体が違うしチョコレートも脂の浮く味がする。デザインも微妙だ。

 このような法律上は本物でも質的に劣るブランド品を、みなさんこぞって買っていらっしゃる・・・・。あふれる二次ブランド品と外貨。これでいいのかな?

子どものお行儀は躾ずに、ブランド品を買いあさる・・・。これでいいのか!?日本人

このままじゃ、オートクチュールの美術品も、グアムの本来残さなければならない文化も、日本人の未来も経済界も空洞と化しちゃう。

 生まれるのは価値の少ない商品と外貨。外貨が貯まれば、文化崩壊が始まり、また自然や文化が失われていく。

 始めに近代化が進んで、失ったものの大切さがわかってきた日本人なのに、どうして先陣切って愚かなことをしていることに気づかないのだろう。

 帰りのグアム空港では、この旅の感想は苦い感じがした。同じ旅は、もうしない。

 空から地上を見渡せば、今まで見えていなかったことが見えてくる。

 今回の旅で感じたことを、明日から自分はどうやって生かしていったらいいのだろう?


グアム探検 チャモロ文化! [GUAM旅行 セスナ体験記]

ジャングルの中、タロフォフォ川を船で探検しました。

グアムは、今はアメリカ領となっていますが、約2000年前にチャモロ文化が栄えていました。現在は遺跡を再現して見せてくれます。

川縁も綺麗に手入れされているので、船が通りやすいように整備されていますが、本当に野生だったら、ここは船の通り道もありません。

いい香りのプルメリア

パパイア

遺跡?跡

ラッテストーン。珊瑚の地層の上に土砂が重なり、削れてこの形になったようです。不安定な形なのでさわれません。もともとグアムは珊瑚の地層なんですね。

後ろは珊瑚の層の巨大な石の絶壁。下はショウガの木です。人の背丈くらいあります。この葉っぱにバナナなどを包んで焼くとショウガの香りのチャモロ料理になります。赤い花はいくつもの花が密集していて、根本には種がありました。

奧には洞窟。大昔ここはキッチンで、写真には写りませんでしたが手前には湧き水の泉がありました。戦時中はここで兵隊さん達がキャンプしていたそうです。

へびの抜け殻だってそこら中にあります。ガイドさん、色々感じてみると、やっぱりグアムってハワイとも違いますね。

途中スコールも来てすぐにやみましたが、その後木の上からカエルが降ってきました。いっぱい上から落ちてきて踏んでしまったよ 跳ねられてこっちもビックリ

下には椰子ガニの巣が沢山あり、やっぱり椰子ガニはおいしいそうです。

他に石けんの実や、ドリアン、マンゴー、椰子、など食べ物の木も多く茂ります。

お土産はバナナの葉で編んだうちわ。他に帽子やポシェット、お皿、網焼き袋、孫の手、スカートなどなんでも編んでしまいます。時間が経つと茶色く枯れてきて、軽くなります。

編み方も無駄なく合理的に作られていて、どれも美しいです。お土産屋さんでこんなものが売っていなかったのが残念です。グアムの美しい工芸品です。これ以上の美しいものはないでしょう。

なんとなく、グアムの文化がバナナの葉から感じ取れました。

 

戦争によって、またその後のアメリカ資本によって大切な文化が失われていくことは、見るに忍びないです。


サンセットクルーズにも出かけました。

グアムは巨大な積乱雲がいつも海の上に浮かんでいます。湿気も多い熱帯雨林です。

めずらしい、グアムにも地震雲?と思ったら、その数時間後にけっこう大きな地震がありました。やっぱりアジアなんだ。

港には沢山の大きな貨物船。グアムは驚いたことに、走る車の殆どが日本車。道路で走っていると、日本かと見間違う感じです。この荷物の中にも日本車が積んであるのでしょうか?

サンセットクルーズも、流れる音楽はエレキギターにポップス。ウクレレとかで島歌とかが聴きたかったのに、なんか残念でした・・・。

 

グアムもまた、大切な文化が失われつつあるんだなあ・・・・。もう少し観光の中に、文化をいかせたらまだ守れそうなのに・・・・・。ハワイはまだ文化が観光に残っていますが、アメリカ人観光客もハワイの文化を認知しているからでしょう。ここ、グアムには日本人以外の観光客は見かけません。

グアムの北側1/5位はアメリカ軍基地。昨日のセスナでも空中は通れないと言われました。沖縄と違って、大きな後見や産業もないから、大国アメリカに立ち向かうには日本との観光業で力をつけるしか、方法はないのでしょうか?

 

小さい島国、グアム。日本にもアメリカにも、倒されないでね。

 


セスナ操縦体験記♪ [GUAM旅行 セスナ体験記]

じゃ~~~~~ん!!!!!

これがセスナで~~~す

でもね、乗る前に案内員さんがね、離陸から着陸までどうぞやって下さい、って操縦の仕方をね、ポスターで教えてくれたんだけど・・・・。

 

ポスターでだよ!?

 

どきどきどきどきどきどきどきどきどきどき

 

手術30分前って感じ?私死ぬのかしら?みたいな。

でも何があっても自己責任さ!?と決心しながらも、ちょっとね。多分弟だったら、やっぱりやめようかな、って言い出すけれど、私は既にもう「乗る!!」と決心してあるのでね、ひっくり返さないよ。

昔、空海さんが「私に生きてしなければならない天命があるのなら、死ぬことはない」って試しに崖から海へ飛び込んで無傷だったという話、なんとなくわかる。運だめしってやつかしら。

でも、セスナは教官と二人乗り。そう、二人での運だめしなのだ。

中はこんな感じ。

狭いよ

左が主運転席(こっちに私)、右が副運転席(こっちに教官)

ここ、MICRONESIAN AVITION SYSTEMS,INC. はグアム国際空港横で航空学校もやっているベテランなので、少し安心してきます。どきどきどきどき(でも一番不安なのは、一緒に乗る教官だよね)

セスナはね、ハンドル操縦(左右尾翼)の他に、左右の足での操縦(陸上での左右方向転換とブレーキ)、赤いエンジンバー(これを押すとエンジンが強弱します)を押す加減で操縦、あと黒い出力パワーバー?を押す加減でも操縦します。(細部は時間により復習できなかったので、名称がよくわかりませんでした)

つまりセスナは車と違って、この2つのバーを押したり引いたりしながらハンドルも動かし、なおかつ足も両側使うという、体中全ての神経を同時に使う乗り物であります。

もちろん耳にはヘッドホンで常に管制塔と連絡を取り、パラグライダーさんやジャンボさんとドッキングしないようにするのですが、お正月のこの時期です、ジャンボさん3機とバイバイしました。

まずはスターティング。車の点検と違って天候の気圧も含め、30項目くらいチェックしたかな?とにかく乗ってから10分位は点検に費やします。そりゃ、ラジコン飛行機を想像してもおわかりでしょう、何かあったらクシャ!! で終わりですから。

そしてエンジンをかけ、前頭部のプロペラが回り、前進します。また歩き出す前にも管制塔へ報告と許可をもらいます。左右のペダルで方向転換しますが、この時車の運転と間違えてハンドルを回すと危険なので、教官さんはあえてハンドルから手放ししてました。そうですよね、日常で車とセスナの両方を運転なさってたら間違えそうですものね。

 

そして滑走路に出ましたら、パワー全開にします。

ゴーー!というあのエンジン音です。

で、まっすぐ進むだけで・・・・・・・・・、ふわっっっっっと浮いた途端にぐんぐん上昇していきます。これだけでした、離陸は。教官は簡単だよ、と言いましたが、この感動はその一言では言い切れません!!! 

うわわわあああ~~~~

飛んだよ~~~~ (内心大感動、顔は硬直)

で、雲スレスレまで達します。町が小さーーい。水平に保つにはハンドルを使いますが、車のように急にしますとセスナが回転してしまうのでゆーーーっくり回します。風もあるので、動きに時間がかかります。ここで難しいのは空中だからか、ただ左に傾けば右に回せば良い、だけのことではないことです。教官は左右の足も使い、2本のレバーも数センチ押したり引いたり、ハンドルを動かしながら全て同時に操作しながら機体を水平に整えていました。

感動

ああ、やっぱり素人の遊びで来てはいけない世界だった・・・・・・。

もう教官の邪魔はしまい・・・・。すべてこの命も教官に預けよう・・・・・。

と思った瞬間、風が安定したのか、教官は両手を放し、管制塔と連絡しながらも、私に

 

「じゃあ、右へまがってみて下さい。」

 

 

ええっっっっ!!

私も教官の命を預かるのですか!?

運命共同体・・・・・・。

曲がった、曲がれたよ~。太陽が眩しいよう~。でもそんなこと言ってらんない~、馬部の合宿みたい~~。でも緊張するとハンドル握る手が硬くなって、教官の運転も邪魔するから、手は緊張しないように頑張ったよ。(手綱を柔らかく持つのと同じやん)

そして・・・・・・。飛び立ったのも、あのグアム国際空港の滑走路ではあったが、教官、

「じゃあ、またあの(グアム国際空港の)滑走路をタッチアンドゴーしましょう♪」(タッチアンドゴーとは・・・・・、決してスイカではなく、一度着陸してそのまま走り離陸することである)

「じゃあ、機体を180度回転させて滑走路にまっすぐにもっていって下さい」

とは言いながら、車の駐車と訳が違う、でも指導の仕方は同じだね♪

でも着陸はそこから高度と速度を同時に落としていく難しい過程なので、教官がなさいました。ぶわっとしてトン♪で地面。左右に空気が抜けて不安定な翼を調整するテクニックはさすがです、ジャンボに乗っててはわからない技術です。着いて、少し翼を上に向けるタイミングも難しいようです。

そして左手に国際空港のジャンボ達とバイバイしながら、

「じゃあまたエンジン全開にして離陸してください」

ふっふふっ、離陸だけはできるようになりました♪でも教官のサポートあってのお陰です。

ああ、このぐんぐん上昇するエンジン音がたまらないですね♪いつもは空の景色を見ることが大好きでしたが、やっぱり運転するとなっては、車と同じ、景色を見る余裕はないですね。

本当は運転しながら、風の動きとかも観察したかったのですが、そんな余裕はありませんでした。

セスナから降りると、顔は真っ赤っかに紅潮してました。

降りたらもう次のお客さんがスタンバイしていたので、教官にはちゃんとお礼が言えなくって残念でしたが、本当にありがとうございました。

短い時間でも、運命共同体になると親近感がわくものですね。一時命を預かってもらって、ホントにありがとうございました。

また乗ってみたいです♪これ以上のグアム体験はありえませんでした。


グアムとは!? [GUAM旅行 セスナ体験記]

グアムイメージ・・・・、それは・・・・

自然にあふれ・・・珊瑚に戯れる魚・・・どっっかーーーーん

ちっがーーーううう~

 

グアム空港・・・・。

そこにはディズニーランドでも見たことがない程の、乳幼児の数・・・・・。

ここは3歳児と6歳児検診???

そう、みんなじいじ、ばあばも連れて一家総出の団体さまばかり。

みーーーんな、ベビーカーを持っている!?

グアムが旅行先NO1の理由がわかった・・・・・。子どもが大きくなるまで待てないパパとママ達が、一番行きやすいグアム。そして子どもにとっては、海外旅行デビューの地がグアムなのだ。おじいちゃんとおばあちゃんも孫と来たい海外旅行なのだ。

レストラン・・・・・。まわりは全部子ども!泣くわ叫ぶわ走り回るわ

無法地帯

レストランもそれを狙ってか、カラフルバルーンテーブルにこれでもか!と飛ばされている・・・・・・、イメージはユニバーサルスタジオかな(写真を撮ったら冷やかしと勘違いされてパパママに襲われそうな感じがしたので、写真撮影はやめました)。値段は1皿30ドルとか40ドルとかのぼったくり。飲み物は水で薄めてあるし、ビールが12ドル?

ああ、みんなそれでも幸せなのね・・・・・。

子どもや孫と海外♪ってだけで・・・・。悲しくなる・・・・

それで稼いでるグアム・・・・、この地に文化はないのか!?おりゃ!!

いやいや、グアムにはグアムの歴史があるさ、まだ初日だから・・・・~~。

だけどホテルには日本人客しかいないぞ。通りにも日本人しか歩いていないぞ。誰もが全員日本語喋るぞ。ABCストアにはHAWAIIと書かれたチョコとマカデミアナッツとコーヒーがお土産用に売っているぞ。

グアムの真の姿、探してみます。
前の5件 | - GUAM旅行 セスナ体験記 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。