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節分準備 [美術の森]




もうすぐ節分♪鬼のお祭り♪



お猪口とお飾りを、赤土型押しで作ってみました。

型は先生が作ったものですが、ひとつひとつ表情の違う、個性ある鬼さんが仕上がりました。



お飾り
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お猪口(しゃくれているので、角とあごで立ちます)
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その内側に福の字。
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お正月準備 [美術の森]

もうすぐお正月です。クリスマスもお正月も、街はピカピカしてきてワクワクします。


クリスマスのお飾りも楽しかったですが、今年はしめ縄を自分で作ってみました。


けっこう体力のいる作業にビックリ!!





こちらは、お飾りを沢山つけてゴージャス!!!

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こちらは、鶴です。

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しめ縄の作り方。②からは二人以上で作業すると楽です。親子や家族で作るととても楽しいですよ。



①藁を浴槽などで一晩水につけます。(藁に稲がついたところは、別にとっておいて束にすると、最後のお飾りとして見栄えします。)
その後、段ボール等の上に濡れた藁をしき、木槌でどんどんと叩きます。根本の堅いところから、先端までよく叩きます。時々藁を曲げた状態で叩くと、曲げやすくてきれいな曲線が作れます。

②藁を束にまとめます。そして根本を針金でしっかり巻きます。

③根本にビニール(濡れているので)を置いて膝でしっかり押さえます。そして根本からしっかりと三等分し、太いほうから編みます。根本から両手の平を使って、右回りに、家族息災を祈願しながら捻っていきます。一本編んだら、先端を相方に持ってもらいます。

④二本編んだところで、その二本を合わせて、今度は左回りに捻って行きます。すると二本から出来た一本の螺旋状の藁が出来上がりました。

⑤その一本の螺旋状の藁の先端を、また相方に持ってもらいます(うまく行っていれば、この状態ではほどけないはずですが)。
そして、残りの一本を同じように右回りで捻り編み、太い二本の螺旋状の藁に沿わせるように、巻き添えていきます。
一番先端までいったら、針金で巻いて止めます。





<アレンジその一>

一本のしめ縄を右回りの輪にして重なったところを針金で止め、しっかりと乾燥させます。乾燥したら、飛び出た藁をハサミで床屋さんします。
色とりどりの紐をしめ縄に巻いて飾ったり、お飾り(あわじ結びの水引、松や梅のお飾り、千代紙の鶴を針金にさしたり)をみんなでワイワイやりながらさしていきます。飾りは針金で止めたり、貼ったり、紐に巻き付けたりしてつけます。
最後に、壁に飾る場合は、てっぺんに引っかけるための輪を針金で作って巻き付けます。




<アレンジ  鶴 >

一本のしめ縄が出来たら 、もう一本細いしめ縄を作ります。太いしめ縄を右回りの輪にして重なったところを針金で止め、その部分の後ろに細いしめ縄の根本を下向きに置いて、細いしめ縄も太いしめ縄に針金で固定します。(Φの形)

太いしめ縄の下部に来たら、細いしめ縄を手前上に折り返し、細いしめ縄の奧と手前を、太いしめ縄近くで針金で結び固定します。鶴の首筋の根本部分です。

鶴の頭の部分は、細いしめ縄の先端を、?マークのように手前に曲げて作ります。?マークの「つ」のところを針金で固定します。そうしたら、その先はハサミでくちばしになるように切って形を整えます。もうほどけないので、バッサリ切ります。切ったら、赤の手芸用リボンテープをくちばしに巻きます。

その後、乾燥させて、ピンピン飛び出た藁を床屋さんし、水引などを飾ります。壁に飾る場合は、針金で輪を作り、太いしめ縄が重なったところに巻き付けとめます。






他にもいろいろアレンジできます。とっても簡単で楽しいですよ。



みなさん、よいお年を!!



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日光江戸村 七夕祭り [日光江戸村]



8月7日は旧暦、七夕の日です。


またまた日光の江戸村へ行って、七夕祭りを楽しんできました。




ところが、、、、、




北町奉行所で(個人的な) 事件が。

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演目が新しくなっていたんです。  しかも、金さんが私の好きな川島さんでない!!!!!(泣)

そして、前回大好きになった、中屋敷さんが出演されておらぬ!!!!




これは、大事件でござった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





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おかっぴきの田中さん、かっこいいでござるよ。



もちろん、川島さんの銀次さんは素敵でしたが、おしんちゃんが銀次さんを呼ぶときに
  「きんさ~~~ん!!!」  と聞こえてしまう。 (多分、「ぎんさ~~ん」 と呼ばれているのかと思う)

私は無論、一緒に 「きんさ~~~~~んんん!!!!」 と心中叫んでいたよ。  飄々とした、川島金さんが私は好きだ。 いや、本当の金さんは、飄々としてるのだ。



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この三トリオの息がピッタリで、とても好き。笑いが渦巻きます。






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画的には池上金さん、いいのでしょうけれど。。。  私は淋しい。









そして、もうひとつのお芝居、「大久保彦左衛門と一心太助」。
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右が、そう中屋敷さん!!!!やっと会えました。左は彦左衛門役の山宮さんです。 今回は、山宮さんとゆっくりお話が出来ました。 山宮さんは、「大先生」です。 ちゃんと挨拶とお礼を言うことが出来て、よかったです。




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そして、我がヒーローの田中さんです!  この眉、田中さんですよねえ。(私はできない)




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今回は、田中さんともお話できるチャンスがありましたが、お芝居の顔とはまた違い、とてもとても優しい空気に包まれました。





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もちろん立ち回りも鮮やかでありんす。








午後5時を過ぎ・・・・・・・。普段は閉園の時間ですが、この日は七夕祭り。



涼しい中、忍者さん達のショーや縁日が出ます。


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江戸村で取れたお野菜の漬け物や、すいか、昔の甘いたまり醤油で焼いた焼きおにぎり、江戸村でなった梅で作った梅水、もつ焼き、焼き餅、とってもサービスしてくれた手裏剣ゲーム、など昼間とは違って楽しかったです。この七夕祭り、実は閉園してのお祭りなんでね、なんと役者さん達も「お客」になって縁日を楽しんでいます。時代劇に入った感じで、外人さんも楽しんでいました。





そして巫女舞が始まります。 舞台を清めます。

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陰陽師の田中様が、破魔矢で天と地を結びます。

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そしてひとりひとりのお願いを、御神火送りしていただきました。







今回も、日光江戸村の皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。


    ありがとうございました。 みなさんも是非行ってみて下さい、楽しいですから! (にゃんまげって本当に良い匂いがしますよ。)





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鬼怒川 日光江戸村 [日光江戸村]

初めてですが、鬼怒川の日光江戸村へ行ってきました。




日光江戸村って、時代劇みたいな、にゃんまげ!、、、って位のイメージだったのですが、とんでもなく!楽しいところでした。




始め、入園する前から駐車場やバスの運転手さんまでも役者さんで楽しませてくれます。


そして9時に開園なのですが、「開園の儀」というイベントがあります。


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役者さんが、裃をつけて正装してお出迎えして下さいます。


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江戸の町並みの中、団子や矢場があったり、また道中に捕り物や鼠小僧、水戸黄門様、流れ侍が現れてお客さんと絡みます。


それだけでは、フツーの楽しみ方なのですが、、、、、、





通の楽しみ方とは、、、、、、、




北町奉行所。


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役者さんの名前をチェック。
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園内では色々な劇場があり、毎回お芝居をしているのですが(写真撮影可)、とにあくアドリブが楽しい!!!!(だから何回、同じ演目を見ても楽しい)


プライベートネタで盛り上がることもあるのですが、役者さん達がお客さまの馴染み度合いによって、盛り上がり具合によって、毎回毎回楽しみを変えてくれます。
なので、お気に入りの役者さんを早く作り、とけ込めると更に楽しいのです。もちろん皆さん、個性的なので、お顔を覚えると江戸村はとても楽しいです。



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左が浪人の荒島役中屋敷哲也さん、中がヒロインの関根美和さん、右が秋田屋さんで座長の田中宏昌さん。中屋敷さんと田中さんのやりとりは、お腹を抱える大笑いです(かつらネタとか。中屋敷さんが本気で絶句しちゃってました)。

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中が飄々とかっこいい遠山の金さんの川島広年さん、右が幸吉さん役の向中野宏秋さん。金さんファンとして川島さんは、粋でかっこよくって、ウンウン!!とうなずいてしまいます。
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飄々とした金さんに対し、お茶目なアドリブの宝箱、秋田屋さん。



役者さん達は、ほとんどのお芝居や、町中のちょい役にも変装?してフラッと現れるので、どんどん会話してさらに楽しませてくれます。


とくに江戸村の「顔」、山宮近司さんからは園内を案内して頂きました。山芋がなっているところとか・・・・。役者さん達は外回りまでと大変ですが、本当に楽しいひとときです。



私は、おっかけるなら田中さんかな?  (みんなおっかけてるけど)





そして江戸村の夏の風物詩、「水掛龍神御輿」です。


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役者さんに混じって、同じ格好で御神輿を担げるんです(要予約、参加費3900円)。道の人から沢山お水をばしゃばしゃ掛けてもらい、練り歩きます。

私も参加しましたが、カメラは持てなかったので写真がないのですが、、、、もちろん、道でのお客さんも濡れますね~。でも楽しそうでした。参加者は、後で江戸村広報部の梅さんが、役者さん達と一緒に集合写真を撮って下さる特典があります。


このお写真がね~~、とっても宝物!になりました~~♪へへへ。



そうそう、おいしいものはね、、、、

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カリーうどん。太麺でとろとろしてて、とってもおいしかったです。うん、江戸村で食べたものは、すべて美味しかったです。


なんていうかな、、、、江戸村で働いている方々全て、とてもいい雰囲気でやさしくって、、、、、そんな味がすみずみまでしました。


ディズニーという場所も楽しいところですが、江戸村はマニュアルでないお客さんの息に合わせたおもてなし、でも普遍的。
そして一番は「笑い」かな?とにかく笑いました。




そして、にゃんまげ。

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はっきり言って、、、、、、こんなにカワイイ♪とは思いませんでした。。。。(にゃんまげ、なぜかいい匂い~~がしたよ)


カワイイ~~~。





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フリージアとイチゴジャム [とびきりオイシイもの♪]



今年も球根から育てた、フリージアが満開です。

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色とりどりに揃いました。

今年はマメに肥料を与えたので、色もキレイに出ました。

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とくにお気に入りは赤♪です。

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咲いてもなお、声掛けが大事ですね。


「咲いてくれて、ありがとう。」


花も答えてくれて、長持ちします。



あとはおまけ。

ホワイトアスパラ!!焼きは塩、ボイルはマヨがオススメです。

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器は以前に作った備前ですね。



苺ジャム。手作りだと色がキレイです。

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1パックの苺(300g)で約1瓶(中くらいの瓶)出来ます。

①苺のヘタを取り、鍋にいれます。強火で煮るので、吹きこぼれない位の深さを確保します。そして、苺の重さの60%分の砂糖(55%以下にすると日持ちしないのと、うちはしっかり甘いのが好きなので)をふりかけ、暫く水分が出るのを待ちます(4時間くらい)。

②強火で一気に煮続けます。(強火にすると、色が鮮やかに仕上がります。弱火はダメです)

③途中アクを取ります。煮汁を冷水に垂らすと、水飴状になる位がベストです。そうなったら、うちはオプションでレモンチェッロ(レモンのお酒)とキルシュバッサー(サクランボのブランデー)を入れて、少し煮詰めます。レモン汁でも良いです。

④熱いうちに、煮沸消毒した瓶に並々入れます。空気が入るとすぐに傷みますので注意です。その後、フタをきっちりしめ、鍋に水を入れて瓶ごと5~10分煮詰め、冷ますとより空気が抜けます。でもなるべく1ヶ月以内には食べきって下さい。

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